ひろふく・これまでの活動

■2016年 5月 14日 西日本メディカル様 第4回春のチャリティイベント

2015年4月に続き、ひろふくの設立以来の支援企業である株式会社西日本メディカル様のチャリティイベントに参加させて頂きました。
音楽のゲストとして、海田町の若者の和太鼓チーム「三宅」、広島を中心に活動されるソプラノ歌手塩井京子さんとともに、ひろふくの活動開始のきっかけとなった4年前のイベントでクロマチックハーモニカを披露してくれた岡直弥さんが招かれました。
岡直哉公式サイト http://www.eonet.ne.jp/~okanaoya/


第二部の講演会はNHKの「あさイチ」などでもおなじみの川嶋朗先生の「おまかせ医療は日本を滅ぼす!!」というお話。
西日本メディカル様は、「遊和コミニティ」という活動を通し、本業の配置薬の事業から広く健康と健やかな生活の支援をされています。
http://www.yuwastyle.com/index.html

ひろふくは、協力団体として参加させて頂き、加藤りつこ代表のご挨拶とともに、これまでの西日本メディカル様とひろふくのつながりや支援活動を紹介。
ロビーではひろふくの重点支援校でもある「いわき海星高校」製のさば・いわし缶詰の販売支援、ひろふくの支援先のための「まごころ募金」を募らせて頂きました。


「まごころ募金」には福山から盈進高校ヒューマンライツ部の高橋悠太君母子も応援に駆けつけて下さり、会場にお越しの方々、西日本メディカルの皆さまから55,382円の浄財が寄せられました。
加藤りつこ著「希望ふたたび」の売上収益金とともに、福島、そしてこの度の熊本の支援に責任もって活用させて頂きます。

皆さまのご支援に、ひろふく一同心より御礼申し上げます。


■2016年 2月 28日 上本訓久「春を待つリサイタル」
一瞬にして聴衆を魅了する
愛すべき人柄・感動と爆笑のテノール歌手「上本訓久」
2014年11月に続いての、二度目の広島公演!

出演:上本訓久(テノール) 田中直美(ピアノ)


オベラ愛好家はもちろん、福島支援という会の趣旨に賛同された大勢の方々にお運び頂きました。チケットを買って頂いた方、ご寄付頂いた方、お花やドリンクを差し入れされた方、感謝、感謝です。
皆さまから託された大きな志を「希望は命」として、原発事故被災地の福島県川俣町山木屋中学校に届けたいと思います。本当にありがとうございました。






2月29日付の毎日新聞(左)読売新聞(右)に紹介されました。
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■2015年 8月 8日・9日 チームじゃんがら in HIROSHIMA

ひろふく代表者・加藤りつこの3年越しの夢が実現し、多くの皆さまのご支援のお蔭をもちまして、無事、「チームじゃんがら in HIROSHIMA」のイベントを終えることができました。


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ご支援くださいました皆さま
歓迎交流会にご来場くださいました皆さま
平和公園親水テラスで炎天下、応援して下さいました皆さま
ゲストの盈進中高ヒューマンライツ部の皆さんと、
沖縄尚学高校地域研究部の皆さん

そして、いわき海星高校・チームじゃんがらの皆さん

本当にありがとうございました。





「チームじゃんがら」は、福島県立いわき海星高校の生徒による、じゃんがら念仏踊りのチームです。
じゃんがら念仏踊りとは、新盆の家を廻り、太鼓と鉦を鳴らし念仏を唱えながらご供養するいわきの郷土芸能。東日本大震災で亡くなった仲間を弔うことを目的に、チームが結成されました。

3年前の2012年の春、広島と福島を結ぶ会初めてのイベントの収益金を福島にお捧げする先を探し、加藤りつこが相談した方が、毎日新聞現秋田支局の中尾卓英記者でした。当時、東北大震災直後に志願して福島支局に勤務されていた中尾さんは、それならぜひ、いわき海星高校に、と、広島と福島を結ぶ会といわき海星高校を結びつけて下さいました。

中尾さんは、その前任の尾道支局時代に、今回のイベントのゲストで、加藤りつこと”親子の関係”にある、福山市の盈進中高校・ヒューマンライツ部との縁も取り持って下さった、ひろふくの縁結びの神です。

いわき海星高校とのご縁ができたその年の10月、初めて、いわきをはじめ被災地を訪問した加藤りつこは、いわき海星高校・チームじゃんがらのじゃんがら念仏踊りに心打たれます。
そしてそのとき、「被爆70周年の2015年夏、チームじゃんがらを広島に招く」というビジョンを抱きました。



それから3年、まさに夢叶って、この度の「チームじゃんがら in HIROSHIMA」が実現しました。

中尾さんのつないで下さったご縁の糸が、数多くの皆さまのご支援の糸と出会い、3年の交流を経て、3年前に抱いたビジョンの通りに織り成されました。


改めまして、実現のためにお力を頂いた皆さまに、心よりの感謝を申し上げます。




盈進中高・ヒューマンライツ部「手話歌」


沖縄尚学高校・地域研究部「エイサー」


安佐南区八木が丘の被災地を訪問

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■2015年 7月 12日 「お寺で奥野勝利 チャリティコンサート」
~福島・いわき海星高校「じゃんがら念仏踊り」チーム招待チャリティ~


満員御礼! じゃんがら招待のためのチャリティーコンサート
7月12日、普門寺本堂で「お寺で奥野勝利 チャリティーコンサート」が満員のお客様をお迎えして開催されました。
当日は猛暑日を思わせる広島でしたが、熱心なお客様は、吉村昇洋副住職と加藤代表の対談では、出会いと繋がりの不思議さに思いを馳せ、マサくんのトークと音楽に笑い、そしてときに涙するシーンが見られました。
ある方は、"誰かの為に生きてこそ人生には価値がある"と言いました。そこから人との絆の妙が生まれるんですね。
ご来場の皆さま本当にありがとうございました。


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■2015年 4月 18日 「落語独演会」  


笑いは百薬の長
家庭医薬品サプライの「西日本メディカル(広島市安佐南区山本)」主催の「落語独演会」が4月18日、西区民文化センターで開催されました。柱笑福さんによる「落語的コミニュケーションのすすめ」では、笑いとは何かや話芸のルーツなどを面白く解説されました。
当日のプログラムには、本会が今夏予定している原爆慰霊行事「じゃんがら in ヒロシマ」の紹介もあり、この日の入場料はイベント開催費用にと寄付していただきました。ご厚志頂いた西日本メディカルの皆さま、出口で「まごころ募金」にご協力頂いたご来場の皆さま本当にありがとうございました。


■2015年 4月 12日 映画 SWITCH 上映会 

  

「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」分子生物学の権威・村上和雄博士はそう語る。12日、映画「SWITCH」上映会は無事終了しました。市民交流プラザのマルチスタジオにお集まり頂きました皆さま、チケットを買い求めになった上、8月の本会主催の慰霊事業のために多大なご寄付を供託されました。本当にありがとうございました。

■2015年 3月 14日 

東北大震災で 失ったもの 得たもの 「お話し会」 遠藤和実さん(女川市)

東北大震災で 失ったもの 得たもの 「お話し会」 遠藤和実さん(女川市)東北大震災で 失ったもの 得たもの 「お話し会」 遠藤和実さん(女川市)

遠藤さんは「お話し会」の中で、
愛は死ぬ時に、あとに残していけるものなんです。それくらい力強いものなんですと語り、続けて彼女は、東北三県では家庭の数ほど悲劇が生まれました。私は夫や身内の死を越えて、出会いと絆を信じて強く生きていきますと涙ながらに決意を述べた。

■2014年 11月

 23日 上本訓久クリスマス・リサイタル

上本訓久 クリスマス・リサイタル(西区民文化センター)

ひろふくと深いつながりの福山・盈進高校卒業生のテノール歌手、上本訓久の広島初リサイタルを主催。
聴衆のこころに染み入るテノールは、高らかに「平和ときずな」を歌い上げた。

■2013年 10月 

福島・宮城・岩手 (陸前高田、女川、石巻、いわき)

代表・加藤りつこ、内藤達郎と音楽家・奥野勝利3名での、東北6日間慰霊と癒しの旅。
いわき海星高校生の「じゃんがら念仏踊り」でしめくくった。

福島・宮城・岩手(陸前高田、女川、石巻、いわき)

■2013年 8月 

川俣町避難家族と交流 (尾道・広島)
左手のピアニスト・瀬川泰代さんとともに

川俣町避難家族と交流 (尾道・広島)

福島の避難家族は、広島の被爆者の話から悲しみの原点を共有。そして、料理研究家から命の源を教わり、ピアノの音色にこころ洗われた。

■2013年 3月

 たけちゃん 紙芝居 (レストランアグリ)

たけちゃんの「空色のかまきり」は、苦しみや悲しみを乗り越えて生きる物語。その勇気に福島と広島の子どもは大喜び。純粋な愛を求め健気に生きる姿に、大人はそっと涙ぐんだ。

たけちゃん 紙芝居 (レストランアグリ)

■2013年 3月 

福島いわき市避難家族と交流  (広島)

福島いわき市避難家族と交流 (広島)

いわき市の仮設住宅で不自由な生活を強いられているご家族。
「広島の休日」はひとときの安らぎと”絆”をおみやげに・・。

■2013年 2月 

腰塚勇人 講演会 (広島市西区民文化センター)

スキー事故による全身まひからの復帰体験を通して命の大切さを学ぶお話。
「今の幸せに気づくことから夢が広がる」腰塚さんの命の授業に約500人の聴衆が集まった。

腰塚勇人 講演会(広島市西区民文化センター)

■2012年 10月 

福島県いわき市訪問・交流会
いわき海星高校へ野球部遠征(甲子園)支援
原発避難区域(川俣町、飯館村、波江町)訪問

福島県いわき市訪問・交流会

いわき市の仮設住宅で不自由な生活を強いられているご家族。
「広島の休日」はひとときの安らぎと”絆”をおみやげに・・。

■2012年 4月 

映画「カンタ・ティモール」上映会

広島と福島を結ぶ会最初の活動。東ティモール共和国の独立戦争。
この映画には震災後の日本人の生き方のヒントがいっぱい詰まっていた。

映画「カンタ・ティモール」上映会

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