●ひろふくのイベント

広島経済大学 メディアビジネス学科 徳永ゼミ制作映画上映会

「地域・地方だからこそ伝えられること」を映像化し、発信する全国各地の放送局、ケーブルテレビ局、自治体、市民、学生、高校生が参加する「地方の時代」映像祭。
広島経済大学メディアビジネス学科・徳永ゼミ生制作の2本の映画が、2017年、同映画祭の優秀賞と奨励賞を受賞しました。
未来のメデイァ界を担うであろう学生たちが、徳永先生の「ジャーナリストの前に人間たれ」という信条を学び、丁寧な取材を重ねて制作した映画です。


●日 時 2018年7月29日(日)13:30開場 14:00上映
●会 場 広島市まちづくり 市民交流プラザ ⇒交通アクセス
●鑑賞料 無料

●お申込み ご鑑賞定員は116名さまです。事前にホームページまたはお電話でお申込み下さい。
ホームページからのお申込み


<電話>

090-6840-7943(加藤)

080-4553-3612(小田)


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「眼差し」
~ヒロシマから沖縄へ~
(36分)

沖縄の人々の怒りの訳を、母が広島生まれ、父が沖縄出身の女学生が、被爆者や沖縄の戦争体験者を訪ね歩くなかで考え続けた制作期間11ヶ月の大作です。

●第37回「地方の時代」映像祭2017「市民・学生・自治体部門」優秀賞受賞


「私は日本人です」
~鷹一さんと二人のお婆ちゃんの場合~
(26分)

広島市の基町高層アパートに住む中国残留孤児とその家族の想いを描いた力作。
彼らの悲哀を通して日本人とはなにか、排他と不寛容はなぜ起こるのかを考えさせる作品です。

●第37回「地方の時代」映像祭2017「市民・学生・自治体部門」奨励賞受賞


「眼差し」/沖縄班            「私は日本人です」/基町班

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